ゲレの工房

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FF14世界設定 : そうだ、アジムステップ、行こう ~第1回 : アジムに文字の文化はあるのか~


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一部の人には大人気のアジムステップ!。本ブログでは数回の記事に渡って、アジムステップの世界設定について掘り進めて行こうかなと思います。第1回目は「アジムに文字の文化はあるのか」というものです。もちろん、不明な点も多いので予想・妄想を含めた議論になります。ツッコミを頂けると嬉しいです。

アジムステップの元ネタから想像する文化

雄大な景色ですね、アジムステップ。人気があるのも頷けます。
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想像ですが、アジムステップは現実世界のモンゴルやチベット周辺を元ネタとしていると思われます。建築様式は、遊牧民の伝統的なテントのゲルにソックリ ゲル (家屋) - Wikipedia
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再会の市にいる人たちの衣装も、モンゴルの民族衣装、デールとそっくりです。
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matome.naver.jp

モンゴルの人たちと言えば遊牧民のイメージが強いですよね。もちろん現在、モンゴルの人たちがみんな遊牧民だとは思いませんが、FF14の世界で模倣した時に遊牧民の要素を多く取り入れていると思います。

遊牧民に文字の文化はあるのか

現実世界では、文字文化は当然ありますね。ただし、それは国外からの貿易の影響によって文字文化が根付いたようです。なので遊牧民だけでの生活では文字は使われていなかった様子です。この辺りは歴史に詳しい人にいろいろ教えてほしいですね。
さて、FF14の世界に戻りますが、現在のアジムステップはドマと接しています。直接的な通路はメインクエストが進むまで封印されていますが、これはドマが帝国の属州になっているからでしょう。また紅玉海とは通常につながっています。その関係上、貿易関係はあったと思われます。

ドマやクガネから文字は伝わらなかったのか

ここは謎ですね。貿易を行う以上、お金の取引があったはずで、その過程で文章は残しているはずです。(ですよね?) ただ、アジムステップの人がその文字を読める必要はなく、貿易相手が記録残しておくだけでいいのかもしれませんね。もしかするとロウェナ商会に搾取されているのでは・・・・・(;'∀')

アジムステップに文字オブジェクトはあるのか

探してみた

ウロチョロしてみましたが、見つかりませんでした・・・・
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フン・チョローには文字が刻まれているのか?

さて、文字が見つからない中で気になるのはフン・チョロー。あれには文字が書かれているのでしょうか?

再会の市にいるNPC、ジャリカイからこういう話を聞けます。
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大草原に住まうアウラ・ゼラには、
一族の偉大な英雄や勇士たちの人生を、
石人に刻むという、独特の風習があるんだ。

これは、フン・チョローに文字が刻まれているのではないかと考えられます。が、私は文字らしきものは見つけきれませんでした。
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これは、実は文字で人生を刻んでいるのではなく、図形もしくは絵で刻んでいるのではないかと私は推測しました。フン・チョローには確かに紋様みたいなものが刻まれていますね。実はあれは絵ではないかなと。もちろん絵が変化したものが文字ですから、広義では文字なのかもしれませんが、少なくともクガネ文字ではないですよね。

ひとまずの結論

私はアジムステップには文字文化が無いと判断しました。もしかするとナマズオの方が文字に関しては詳しいのかもしれませんね。もしかするとナマズオからアジムステップに文字が伝わっていくのかもしれません・・・・と考えるとわくわくしませんか? しませんか?( *´艸`)

余談:エオルゼア地方の識字率の高さは異常じゃないのか?

逆に言えば、エオルゼア3か国の識字率の高さは異常だと思っています。というのも、都市内の標識の多くが文字が記載されているのですよね。識字率が低い現実世界の国では、図形で標識を書く場所が多いと思います。ですが、エオルゼア3か国の標識は文字なんですよね。

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江戸時代の日本の識字率が異常と言う話を聞いたことはありますでしょうか?寺子屋のおかげという話なのですが、エオルゼア3か国でも寺子屋みたいな、子供たちに文字を教える施設が実は存在するのかもしれませんね。余談でした。

終わりに

最後は余談になりましたが、アジムステップについての最初の考察、文字について書きました。アジムステップについてはもっといろいろ書きたいことがありますので、時期を見て色々書き増やしたいと思います。
さぁみんな、アジムステップに行こう!


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