ゲレの工房

ゲーム好きの中の人が、自分が作りたいアプリを作る記録です

FF14雑記:エオルゼアの作物の多くの起源がゼーメルトマトの種ではないか説


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思わずこんなことを呟いてしまった私ですが、実際どうなんでしょうか。

思えば、新生時代、私たちはトマトケチャップ・濃縮トマトケチャップを作るためにレヴナンツトールに篭っていました。
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「最近冒険者来ないな・・・・」
「むぅ・・・・」
そんな今回はゼーメルトマトに主眼を合わせたお話です。

ゼーメルトマトの種の入手方法

重要なゼーメルトマトの種の入手方法は2つあります。

伐採する

東ラノシアで1時間に1回とれます。ただし1回あたり1個しか取れません。重要な種なのに入手が大変ですね。
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リテイナーにお願いする。

これも50分で1個だけしか取ってきてくれません。なかなか渋いですが、それでも移動時間とか手間とか考えるとありがたいです。
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ここまでの総括

ゼーメルトマトの種の入手方法が少ないため、ゼーメルトマトの種の重要性が高まっているのかもしれませんね。

ゼーメルトマトから派生する作物は?

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いつもお世話になっているWikiを参照してみましょう。
ゼーメルトマト - FF14栽培 Wiki*
Wikiを参照するとゼーメルトマトから派生する植物が見えてきます。

ゼーメルトマトから派生する価値の高い作物:その1

ダラガブポポト

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後述しますがチャイブのための中間生成物です。チャイブもまた中間生成物です。

チャイブ

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後述しますがブラッドペッパーのための中間生成物です。レッドペッパーを作るためにはグレイズナッツが必要なのですが、これはゼーメルトマトとは関係ないので割愛。

ブラッドペッパー

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これ自身もミニオンの素材になるためそれなりに回転早く売りさばけるのですが、 オールドワールドフィグと交雑してからが本番です。なお オールドワールドフィグの種は園芸で大量に手に入ります。

マナゼンマイ

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紅蓮以降のミニオンの素材になるマナゼンマイ。ある意味畑栽培の最終目標の一つです。パッチごとにミニオンが追加されるたびに売れます。

ゼーメルトマトから派生する価値の高い作物:その2

ウキグモソウ

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フライング・チェアの材料です。ナマズオの神輿にも使われているという話もありますね。この作物も栽培の最終目標の1つです。フライング・チェアにして売りさばいてもいいかもしれません。

考察:本当に作物の多くの起源がゼーメルトマトの種なのか

ゼーメルトマトの種自体は交雑でも手に入る

例えばポポトとエッグプラントを掛け合わせて手に入れることもできます。ただ、これには交雑時間がかかることと、ゼーメルトマトの種以降は交雑で手に入れるか直に園芸で手に入れるものが多いというのが現状です。

高価値のものだけでしか検証していないか

実際その通りです。今回は高価値のものだけで検証を行いました。でも、みんなギル好きでしょ?高価値というのはそれだけで意味があることなのです!

そもそもトマトは交雑しやすい食物なのか

少しリアルの話に持っていきましょう。
トマト - Wikipedia

トマトはナス属に分類されます。ナス属にはジャガイモ・・・・つまりポポト・ダラガブポポトが属します。交雑がしやすいのも分かりやすいですね。ただしそれ以上の交雑に関しては謎が多いですが、ゼーメルトマト起因で交雑が広がりやすいというのは想像しやすいです。

最後に

ちょっと疑問が出たのでつらつらと書いてみました。FF14のプレイ自体にはあまり意味のない情報が多いかと思いますが、最近ハウジングを見ても畑に作物が植わっていないのを見て寂しく思っています。これを機に畑への栽培を再開する人が増えたらいいなと思います。

今回はここまで それではー


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