ゲレの工房

ゲーム好きの中の人が、自分が作りたいアプリを作る記録です

雑記:プログラミング初心者から次の一歩:自作アプリ・プログラムを作るときの3つの心構え


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プログラムの基礎を学んだ人は、自作のプログラム・アプリを作りたい人もいるかと思います。理由は人それぞれだと思います。

  • もっと自分のプログラミングの学習をしたい
  • アプリ代金とか広告費とかで、少しでもお金を稼ぎたい

それはさておき、新しいアプリ・プログラムを作るとき私は3つほど考えていることがあります。それをちょっと語りたくなったので話させてください。

実生活で何か不便だなと感じることを常に考えておく

自分が、「こんなアプリがあったら便利だなー」ってことを考えておくことはとても大切だと思います。広告費を稼ぐことを考えると、他の人の需要を満たすことが重要なのですが、自分自身が一番のアプリの活用者になることがとても大切だと思っています。

自分が必要なアプリは、どこかの誰かも欲しがっているアプリ

この可能性は高いと思います。

自分が一番の利用者だと、更新すべき点が見つけやすい

自分自身が一番のデバッガーになるわけですからね。

現実的なゴールを決める

作り上げることが重要です。中途半端でもいいのですが、何かしら動くものを作り出すことが意味があります。特にプログラミングにおいては。完成させるという成功体験は次への活動意欲につながります。もちろん、誰かに使ってもらうことも次への活動意欲になりますね。

自腹をどこまで払うか考える

例えば私は、GitHubでWebページを公開するという手法でアプリを公開したりしています。これは無料で出来ます。またほかにもAWSインスタンスを借りたりもしていますが、お金をどれくらい使うかを計画したりします。自腹を切ることも重要なことなのですが、いかに自腹で切るお金の量を減らしつつ、その上で実現できることを探るかというのも一つの勉強となります。これは実際の仕事にも役立ちます。


こんなところでしょうか。自戒を込めて書き留めてみました。新しいアプリを作るときに見返せるようにしたいですね。


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