ゲレの工房

ゲーム好きの中の人が、自分が作りたいアプリを作る記録です

お盆休みを利用して合同会社を作ろうとしたけれど一旦あきらめた話


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きっかけはApple Developer Programでアプリを作成したいと思ったのに、Apple Storeにリアル個人名が表記される問題があったからです。
Apple Developer Programで個人登録した場合、偽名を使うことができない様子。
なら、法人を設立して、私のアカウント名を捩った名前の合同会社を立ち上げようかというのが流れです。

ここに備忘録として記録を残しておきます。

参考サイト

以下のサイトを参考にしました。
inqup.com
xavier.hateblo.jp

時系列

時系列をもとに、どれくらいの期間かかったのかとメモを残しておきます。

2019年08月07日

上記のことを考え、「そうだ、会社を作ろう(=゚ω゚)」と考えました。
そして上記サイトを見て、何が必要なのかを調べ始めました。
まずは出来そうなことから一つずつ

合同会社について調べる

どうやら設立には株式会社に比べて、合同会社設立費用はお安くできるらしい。(通常で約10万円。定款を電子定款にすれば約6万円。)
ということで合同会社設立することを、この時考えていました。

設立項目に記載することを決めておく

まず商号・屋号あたりを決めておく必要がありそうでした。
以下に引用を

商号(会社名):一目見ただけで覚えられるぐらいの分かりやすい商号を付けましょう。
事業目的:会社で「どのような事業を行い収益を得るのか」を決めます。
本店所在地:会社の住所は定款作成や登記申請の際に記入が必要になります。
資本金の額:同上。最低半年程度の運転資金を用意しておきましょう。資本金は、創業融資を受ける際にも重要ですし、取引先も必ず確認する部分ですので1円会社設立はオススメしません。
社員構成の決定:誰が代表権を持つのか・誰が業務執行権を持つのかなどを決めます。
事業年度:事業年度は節税や創業後の消費税の免税機関の特例など様々な側面から合理的に決めましょう。
会社印鑑の作成:合同会社の設立書類に押す印鑑や、設立後に業務で使う印鑑など合計4種類の印鑑を最初に揃えておきましょう。
印鑑証明書の取得:印鑑証明書は法務局で登記を行う際に必要です。あらかじめ取得しておきましょう。
設立費用:合同会社を自分で設立する場合の費用は約10万2千円ほどです。あらかじめ確保しておきましょう。

合同会社設立|初めてでも3日でできる!自分で会社を作る為の全手順 | inQup

商号は一応仮に「Gelehrte」で。
会社を拡大させていくことを考えると一般名詞は避けた方がよいらしいですが、今回は必要ないでしょう。(ちなみに後日、商号を変えました)

事業目的は、当面の目標はアプリ開発なのですが、ここは広く書く必要があるようなので

アプリケーションの企画・開発・運営
Webサイトの企画・開発・運営
上記に伴う一切の業務

こんなところで。

本店所在地は現住所で。

資本金の額は、今回は1円でいいかな。

社員構成は、私と妻の2名。

事業年度は、すぐに始めたいので今年度の予定。

印鑑証明書・・・・・ここはハンコを作る必要がありそうですね。後回し。

設立費用は、ちょっと準備中。

ハンコを用意する

ハンコはAmazonで安いのを買いました。
会社印・銀行印・代表印はこちらで

【法人印鑑】柘植(つげ) 法人設立3本セットB 角印(21.0mm)/天丸(18.0mm)/寸胴(18.0mm) 専用ケース付き 判子(はんこ/ハンコ)【最短即日発送】

住所印はこちらを

ゴム印 住所印/セパレートスタイル 4行合版 62×約29mm / 会社印

ただ、注文したのがお盆前だったので、配達には遅くなりそうです。
まぁゆっくり待ちます。

ドメイン

屋号「Gelehrte」にした理由として、 http://www.gelehrte.com が私自身のドメインとしてすでに持っていたからというのもあります。
ここは問題なし。

電子定款

こちらのサイトを参考にしました。
inqup.com

2019年08月08日

注文していたハンコを一旦キャンセル

昨日一日で勢いで決めてしまったことが多いので、ハンコに彫るための文言などが決まらず、一旦注文をキャンセル

2019年08月09日

ハローワークで起業の相談行ってみる


妻からの助言で、一度ハローワークに相談してみたら良いじゃないか、と。
ということでハローワーク

しかし、ハローワーク受付で「それは区役所に行ってくれ」と言われた。そりゃまぁそうか。

区役所で起業の相談行ってみる


ところが「ここでは、起業後の融資の話はできるけど、起業の相談はできない。今度の水曜日に区の施設で行政書士の先生との相談会があるから予約取ってみては?」との話。
取り急ぎ、予約取って今日は終了。

2019年08月14日

行政書士の先生と相談してみる

上記で書いたひな型を基に作った定款をもって、行政書士の先生の元に。
先生の方はそこまで作ってくる、調べてくるとは想定していなかったらしく、一応お褒めの言葉。リップサービスだったのかもしれないけど。
次に行かなければいけない場所は法務局。そこまで教えてもらって今日は終わり。

2019年08月17日

知り合いで、すでに株式会社を立ち上げた経験がある知り合いに相談

その相手は、今私に仕事を割り振ってくれている人で、上司ともいえる方です。その方に相談。
はい、ぼこぼこにやられました。

  • 本当にやりたいことは何なのか
  • 会社を立ち上げなければできないことなのか
  • アプリ開発だけなら、その方の会社名義で出せばいいんじゃないか
  • 毎年の法人税が無駄じゃないか

などなど。

でも、やはり私は自分名義の会社として、自分のアプリを出したいという思いがあります。
ですがまぁ、見通しは暗いため、断念。

2019年08月18日

凹んで一日を寝込んで過ごす

一日凹んで寝込んでいたようです・・・・・

でも、まだあきらめていない私

少なくとも今は、会社を立ち上げられるだけの資金力も技術力も実績も保証も何もない状態です。
なら、これからどれくらいかかるかわかりませんが、それを築き上げればいい。
そう思っています。
時間はかかるかと思いますが、また良い報告ができればと思います。

今回はここまで。それではー


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