日曜プログラミング

ゲーム好きの中の人が、自分が作りたいアプリを作る記録です

IBM Bluemixに設置してみよう(前編) : discord bot

前回はdiscord.pyを使った discord botをテスト作成しました。
gelehrtecrest.hatenablog.com


テスト作成したbotはローカル上で実行できるので、PCに電源を入れているときはこれで十分なのですが、PC起動時以外で使いたいときもあるのでクラウドにのせて公開したいと思います。
さて、botを公開する場所ですが、昔からHerokuを使うことが便利でした。
今でも無料で24時間公開することは可能のようですが、料金形態がコロコロ変わっている最中なので、ちょっと控えておこうかなと思います。
qiita.com

あと、AWS Lambdaも検討しました。これは私が個人的にAWS Lambdaに興味があるからです。(サーバレスばんざい)
ただ、AWS Lambdaはpython3は現在対応が微妙の様子。
stackoverflow.com
またの機会に試しましょう。

ということで、次の記事を参考に IBM Bluemixを採用しようかと思います。
qiita.com


IBM Bluemixの料金形態を確認しましょう。
1ヵ月あたり375GB時間のインスタンスは無課金の様子です。
https://console.ng.bluemix.net/?direct=classic/#/pricing/cloudOEPaneId=pricing&paneId=pricingSheet
ただ、pythonでのアプリ作成については不明。
とりあえずフリートライアルで試してみて、実際にどれくらいの料金になりそうかテストしたいと思います。おそらく、discord botではあまりメモリを使用しないので、複数立ち上げたとしても問題ない・・・・はず。


IBM Bluemixのフリートライアル申し込みについては、スクリーンショットを交えたいい記事がありますので、こちらを参考にしました。
qiita.com


さて、ここまで引用ばかりの記事になってしまいましたね。ここからは実作業となります。



ブラウザ上の作業はいったん終わり。コンソールからgitでアップロードしましょう。次の記事を参考にしました。
qiita.com


後編では、実際にコードを載せて動かしてみたいと思います。