ゲレの工房

ゲーム好きの中の人が、自分が作りたいアプリを作る記録です

雑記:今自分のやりたいことを列挙してみる(2020年2月)

私は定期的に自分の欲望を書き出すことを習慣にしています。
それが自分にとってリフレッシュ効果があるので。
とりとめのない文章になるかもしれません。ご了承ください。

また、本ブログはFF14関連のことを中心にブログ記事を書いていますが、本記事はそれ以外のことも含みます。

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FF14雑記:ロゴぺたに黄金比・フィボナッチ数列のロゴ貼り付けガイドラインを用意しました!

「ロゴぺた」はFF14スクリーンショットにロゴを貼り付けるための単純なジェネレータです。
ロゴぺた

今回、ロゴを貼り付ける場所・サイズを決めるための指標として黄金比を用いたガイドラインを表示できるようにしました。

言葉だけではわかりにくいと思いますので、具体例を交えて説明します。

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FF14:第57回PLLを受けて、自作アプリを作成している私の見解と立場を明文化させておきたい!

先日、第57回PLLが行われました。PLLでは様々な内容が吉田プロデューサの口から話されましたが、本記事ではツールについての話題を抜粋して取り上げます。
PLLで語られたツールについての詳しい話はまとめ記事。
eorzeaartisanlife.com

もしくはPLLのタイムシフトの最初40分ほどを見て欲しいです。
finalfantasyxivのFINAL FANTASY XIV Letter from the Producer LIVE Part LVIIをwww.twitch.tvから視聴する

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IBMのWatson Visual Recognition(画像認識)でエオルゼア 文字を認識させようとしてみた(その2)

前回の記事の続きです。FF14エオルゼア文字を英字に翻訳するアプリ「言語を超える力」のシステムに、Watsonを組み込もうという話です。
今回の記事は進捗報告および備忘録になります。

blog.gelehrte.com

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IBMのWatson Visual Recognition(画像認識)でエオルゼア 文字を認識させようとしてみた(その1)

私は画像認識技術を使って、FF14というゲームに使われている文字「エオルゼア文字」を英数字に変換するアプリ「言語を超える力」を作ろうとしています。
エオルゼア文字と英数字は1対1対応しているので、画像認識で英数字のクラスに分類するシステムを作ればいいという発想です。

f:id:gelehrtecrest:20200124015742p:plain:w100
エオルゼア文字の「a」

今までは自分でTensorFlowを使ってディープラーニングを行っていたのですが、私の技術不足だと思いますが、精度が低いものになってしまいました。
そこで、次の記事を注目。
blog.apar.jp
IBMの画像認識ツールを試せるようですね。

そこで早速試してみました。今回はその話です。

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雑記:カナル式イヤホンが苦手だった私が購入して良かったと思うカナル式イヤホン

まず結論から。購入したイヤホンはこちらになります。

Bose QuietControl 30 wireless headphones

こちらを買った経緯などを備忘録に残したいと思います。

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FF14雑記:2020年にやりたいこと:クガネ文字・ノルヴラント文字・エオルゼア文字を自動翻訳する言語を超える力アプリ制作を再開したい

これは本当に思いつきです!
正月にこのツィートをもらいました!

読めないというね(=゚ω゚)
いや、クガネ文字対応表を見ながら読むことはできましたけど、スラスラは読めませんでした。

ところで、「言語を超える力」アプリって作ったよね

どんなアプリだった?

エオルゼア文字・クガネ文字をそれぞれ英字・ひらがなに変換するアプリを作成しようと作りました。
サイトも作り、iOSAndroidアプリを作りました。
languageecho.com

現在も公開していますが、メンテナンスしていない状態です。

このアプリ制作を再開したいのです。

そもそも、今2020年になって、人工知能自然言語処理の技術が進化したはず

なので勉強しなおして、「言語を超える力」アプリを改良することができるんじゃないかないかなと思っています。
思いつきですが。

本当に思いつきなので、勉強するだけで何も進まない可能性もあります。
でも、頑張りたいですね。

頑張りたいと言うだけなら、ただなので(=゚ω゚)
ということで「言語を超える力」アプリ制作再開も2020年のやりたいことに含めたいと思います。


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