日曜プログラミング

ゲーム好きの中の人が、自分が作りたいアプリを作る記録です

読んだ本感想文 : マストドンつまみ食い日記

今回読んだ本は「マストドンつまみ食い日記」です。
今年4月ごろに急激に流行りだして、いまでも成長を続けていますね。
ここで一度マストドンのニュースを振り返りたくて読みました。今後のWebサービスのヒントにもなるかなと思って。

感想文

内容は主にニュース記事のまとめ

またニュース内容自体がいろいろな人が書いているため、多少内容が冗長だったりします。
ただ、冗長に書かれている部分は重要な部分だったと思うので面白く読めました。
時系列に書かれてあるのもいい感じで、サービス公開にわたっての関わった人の悩み・苦闘などが追体験できます。

日本固有のマストドン問題

pixivのマストドンインスタンス問題はいろいろな人が聞いたことがあると思います。もし聞いたことないのであれば一度読んでみると思います。
日本人のマストドンの活用方法などから、日本固有の問題、それに対しての対処について書かれてありました。
あと、いろいろな人が参加するためには、発言のメンテナンスなどに人員が必要になる話なども。
いろいろな人が実は頭を悩ませていたんだなぁと。日本最大のマストドンインスタンスが、なぜ、さくらクラウドを選んだのか理由とかも書かれてありました。

GitHub上でのやりとり

いろいろな人が参加して、マストドンが作られているのがわかりました。
いや、そりゃ想像はできていたのですが、開発者だけじゃなく他業種の人たちがGitHub上に集まり、議論し、ソーシャルネットワーク自体を作り上げていくのは読んでいてゾクゾクしますね!

今後マストドンにどう付き合うか

参加者として

私自身、FF14インスタンスに入っています。まだ最近入ったばかりなので空気になじめてない感がたっぷりですがw
ffxiv-mastodon.com

参加者はみんなFF14プレイヤーなので、チャット感覚で楽しめるのがいいですねー。

自分がかかわるコミュニティーとして

いろんな企業がコミュニティーとしてマストドンインスタンスを立ち上げている理由なども本を読んだり、実際にインスタンスに入ったりして体感できました。
もちろんある程度大きなサービスでの活用となると思いますが、コミュニティーを作るのにマストドンを検討するのはいいかもしれませんね。


今日はここまで。
それではー


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