ゲレの工房

ゲーム好きの中の人が、自分が作りたいアプリを作る記録です

FF14雑記:数字が1から3、4から6、7から9までの3つずつで形が変化している理由についての考察をしてたらエモくなった話

本記事執筆頃にツイッターで呟いたことなのですが、備忘録として残したいという考察になりましたのでブログ記事にしたいと思います。

エオルゼア文字・クガネ文字・アーテリス文字いずれも、数字が3つ区切りでまとまりが出来ているという話

せっかくなので表で纏めてみましょう。今回は「0」を除きます

1 2 3 4 5 6 7 8 9
エオルゼア文字
1
2
3
4
5
6
7
8
9
クガネ文字
1
2
3
4
5
6
7
8
9
アーテリス文字
1
2
3
4
5
6
7
8
9

どの文字も、3つ区切りで文字の形が大きく変わっていることがわかります。

余談:なぜかノルヴラント文字の数字だけは例外

1 2 3 4 5 6 7 8 9
ノルヴラント文字
1
2
3
4
5
6
7
8
9

理由は後述

実はガレマルドの数字も3つ区切りでは?

これはガレマルドのサブクエからわかります。いつも私が視聴させていただいている、「焼酎うめぇ」様の配信アーカイブから見ていただけると、クエスト未クリアの方もイメージがつかみやすいかもです。

「コンテナに眠る物」

jp.finalfantasyxiv.com

配信アーカイブ

重要なところだけ引用すると

……そうか、わかりました!
帝国では、数字をアルファベットで表すのでした!
「3」なら「III」といった具合です。

つまりローマ数字準拠の数字

以下のサイトから画像を引用
www.benricho.org

ローマ数字も、3つ区切りで数字が変化することがわかります。このことからガレマルドの数字も3つ区切りではないかと推測されます。

結局、それが何がエモいの?

注意:ここからは私の妄想が大きく入ります。

意図的な世界の分割によって、文字の形が守られた

エルピスのメインクエストをした方はわかるかと思いますが、ヴェーネスが意図的に世界を分割したカットシーンが出てきます。

さてここで世界は分割されるのですが、このときヴェーネスは冒険者が未来の世界からエルピスに来たという記憶が残っています。 なら、ヴェーネスはこう考えたかもしれない。

「来たるべき時に冒険者がエルピスに訪れたとき、エルピスの本が、地図が、道標が読めるように。未来と今がつながるように。標となるように文字の形はできるだけ残そう」と

その結果が

  • エオルゼア文字とアーテリス文字が非常に似た形で残っている
  • 原初世界の文字であるクガネ文字やガレマルドの文字についても、少なくとも数字については3つ区切りで形が変化するようにしている

のではないかと。

そう考えると。そこまでヴェーネスが考えていたとすると。エモくありませんか?私はエモいと感じました。

じゃぁ、ノルヴラント文字は?

原初世界以外の鏡像世界に関しては、そういう文字の似せ方はしていない様子。これはヴェーネスが世界を分割する時に余裕がなかったのか、分割する時にそこまで似せる必要が無いと感じたのか。冒険者が原初世界から来たことしか話していないのか。理由は定かではありません。
ただ、似せる必要が薄いのは事実でしょう。

終わりに

最初は、エオルゼア文字とアーテリス文字が非常に似ているというところから考察を始めました。しかし、よくよく考えるとクガネ文字やガレマルドの文字についても、少なくとも数字については形態として似せてきている部分はある様子。

もちろんこれは私の妄想が多く含まれた話なのですが、少しでも共感していただける方がいたら幸いです。


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