ゲレの工房

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FF14雑記:新生祭2020:「新生祭とひとりの青年」「新生祭とふたりの青年」の元ネタ

最初からネタを話してしまうと、以下の公式ページが元ネタになります。

第七霊災回顧録② 「女王陛下と7人のララフェル」
https://www.finalfantasyxiv.com/anniversary/jp/detail/memoir_2.html?rgn=jp&lng=ja

URL先は長めの読み物になるので、本ブログではその内容を少しかいつまんでお話を。
最近FF14を始めた方への参考になればノ`・ω・)ノ

FF14 新生祭2020年

話の舞台

新生から5年前、つまり旧FF14の終焉の日のお話

カルテノーの戦いが行われた舞台裏、ウルダハでのお話。
つまり「時代の終焉」のウルダハ版ということになります。

新生から始めた人の中でも動画を見たことがある人も多いかと。

各地にある十二神の証。
その一つはウルダハ「アルダネス聖櫃堂」にあります。
ザル神ですね

アルダネス聖櫃堂

ナナモ様はここで十二神に祈りを捧げ、カルテノーの戦いを支援していました。

なぜザル神に祈りをささげることがカルテノーの戦いの支援になるのか

ルイゾワ様が執り行おうとしたバハムート封印の儀式。
それは十二神の力を使って行うものでした。

FF14では蛮神への祈りの力が蛮神の力を高めるという設定がありますが、十二神もその例外でもなく、人々の祈りの力で力を発揮します。
あとはルイゾワ様や冒険者達に任せるばかり、というところでウルダハでも事件が起こります。

サファイアアベニューで暴動

衛星ダラガブが落ちてくることはウルダハの民に不安を駆り立て、暴動を引き起こしていました。
サファイアアベニューはマーケットがある場所、と言えば冒険者私たちにとっても馴染みある場所でしょう。

ナナモ様は護衛についていた「ピピン」、「パパシャン」
そして、アルダネス聖櫃堂をギルド本拠地としていた呪術士の5人「ココブキ」、「ココバニ」、「ココビゴ」、「ココボハ」、「ココベジ」
呪術士の5人

この7名を引き連れて暴動を抑えるという話です。
基本的には鎮圧というより、今は亡きアクション「フラッシュ」や呪術士のアクションを虚空に向かって打って、暴動の民の眼を引き、
ナナモ様が演説をすることで暴動を抑えたというお話です。

ナナモ様の演説

せっかくなのでここだけは読んでもらいたいので引用します。

「聞け、ウルダハの民よ! 聞け、砂の民よ!
今、エオルゼアの地に、第七霊災が訪れようとしている!
だが、私たちは生きている! そして、明日をも生きてゆかねばならぬ!
倒れた者の財を奪うのではなく、助け起こして共に財を築くことを考えよ!
今、お主たちが送り出した不滅隊は……
ラウバーンたちは、カルテノーの地で戦っている!
彼らはウルダハを守るため、そなたらを守るため、命を賭しているのだ!
そんな彼らが帰ってきたとき、廃墟と化した都を見せるというのか!
今、起こっていることが第七霊災だというのなら、七度目の星暦を築くまでのこと!
恐怖に溺れるな! 絶望に呑まれるな!
妾と共に、この傷ついたウルダハを、エオルゼアを新生させるのじゃ!」

名演説ですね!
https://www.finalfantasyxiv.com/anniversary/jp/detail/memoir_2.html?rgn=jp&lng=ja

終わりに

本記事や今回の新生祭では、当時の呪術士ギルドマスターの「ムムエポ」の話を伏せてあります。
彼の話をもう少し聞きたかったのが本音ですねノ`・ω・)ノ

ちなみに、一応彼はハラタリハードでお会いできるようです。
エオルゼアデータベース「廃司教 ムムエポ」 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

ひとまず今回の話では脱線するので、ここまで。
それではー


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