ゲレの工房

ゲーム好きの中の人が、自分が作りたいアプリを作る記録です

FF14でインフルエンサーになるには?Pinterest編

みなさんPinterestというサイト・アプリをご存じでしょうか?
主に画像を集めてきてくれるサービスです。
画像をメインに集めてくれるので、Twitterとかに比べたら情報量が少ないと感じるのですが、インフルエンサーに必要なミラプリやハウジングデザインのアイデア出しをしてくれます。

例えばララフェルで検索するとこんな感じに。
Pinterestでミラプリのアイデアを探そう

また、自分の投稿をみんなに見てもらいたいという欲求もあると思います。
題目がインフルエンサーになるためには、ですからね。

なのでここでは2つ

の2つについて書きたいと思います。

Pinterestインフルエンサーになるためのアイデアをもらうためには?

Pinterestの簡単な仕様を知る

Pinterestは自分が設定した「Pin」に対して、「ああ、こういう人はこういうアイデアが欲しいんだろうなー」という情報をホーム画面で提示してくれます。
検索機能ももちろん重要で、検索で興味ある「Pin」を増やすことが、より良いホーム画面での情報提示につながります。

でもそんなこと言ってられない!自動的にPinを刺したい!

これは後半に書く、「Pinterestで情報拡散を行うには?」につながる話ですが、TwitterInstagramで投稿したSSをPinterestの「Pin」に刺す」という方法があります。
自分で自分のSSにPinに指すわけですから、Pinの情報量は増えていませんが、ホーム画面の情報提示の精度は上がります。

また、「好きな人のスクリーンショット投稿・好きな人の漫画投稿に自動的にPinを刺す」ことも可能です。
これについては「Pinterestで情報拡散を行うには?」と内容が被るので、後半で少し話題に触れます。

Pinterestで情報拡散を行うには?

Instagramの投稿をTwitterに自動投稿する

これは以前の記事で書きました。
blog.gelehrte.com

実際にはInstagramの投稿にそのままPinterestのPinを刺すことも可能だと思いますが、ここではTwitterを経由した方法を書きます。

Twitterに投稿されたスクリーンショットPinterestのPinに指す

今回もIFTTTにお世話になります。
ifttt.com

IFTTTの使い方は前回の記事「FF14インフルエンサーになるには?Instagram編」で触れたので要点だけここでは説明します。

Thisに何を設定するか

まずサービスとしてはTwitterを選んで
IFTTT Twitter

私は「自分が特定のハッシュタグをつぶやいたとき」(New tweet by you with hashtag) を選びます。
New tweet by you with hashtag

簡単に言えば、私が「#おはララ」というハッシュタグをつけたときに・・・・という指定の仕方にしたいのです。
IFTTTでおはララ

Thatに何を指定するか

まずPinterestを選んで
IFTTTでPinterest

「Pinをボードに追加する」(Add Pin to board) を選びます。
Add Pin to board

次にボードの種類を選ぶのですが、自分が関係しそうなボードを選びます。
例えば私は「おはララの投稿はボード『おはララ』にPinしたい」ので、以下の画像のようにしました。

また注意点としては「Photo URL」は初期設定では空白ですが、「FirstLinkUrl」を登録すると良いでしょう。
ボタン「Add ingredient」を押すと選択肢が出て、その中から選ぶだけで挿入できるので、挿入しておきましょう。

このあと「Create Action」を押せば完成です。

(補足) 他の人のスクリーンショットや漫画などにPinを刺したい場合は?

Thisに設定する内容を変えます。
私は「検索で見つかった新しいツイート」(New tweet from search)を使います。
New tweet from search

次はテクニックが必要なのですが、たとえば「ヒカペン」さんの「#FF14」がついたツイートを選びたい場合
twitter.com

「"@298tp" #FF14」のように書きます。これはTwitterの検索機能と同じコマンドが使えます。
RTが不要な場合は 「-RT」を追加してもいいかもしれませんね。
ヒカペンさんのイラストを見たい

Thatに書く内容は前述と同じなので省略します。

終わりに

今回はPinterestを使った、どちらかというとインフルエンサーになるためのアイデア集めの話をしました。
少しでもSNSでの活動の手伝いになれば幸いです。


スポンサーリンク